Structural learning project / 2026

構造を、自分の言葉で理解する。

工務店の建築士が許容応力度計算を実務で使えるようになるまで。木造住宅の設計に携わる建築士が、基礎から学び、実務で活用できるようになるまでの過程を記録します。

学習ロードマップを見る
TOTAL STUDY TIME04:30
CURRENT THEME全体像と
架構計画の基本
LEARNING STATUS基礎学習中
CALCULATION PRACTICE未着手
01

About this site

学んだ順番も、迷った跡も、
そのまま残す。

一般的な木造住宅について、自分で架構計画を立て、構造計算ソフトへの入力、計算結果の確認、改善案の検討まで行えるようになることを目指します。さらに、安全性、施工性、意匠性、設備計画、コストのバランスを考え、合理的で経済性の高い住宅設計につなげられるようになることを最終目標とします。

許容応力度計算について解説する情報は多くありますが、建築士がどのような順番で学び、どこでつまずき、どのように実務で使えるようになったのかを継続的に記録した事例は、あまり多くありません。

このサイトでは、自分自身の学習内容や疑問、失敗、理解できたことを記録し、同じように許容応力度計算を学びたい方と共有していきます。また、学習状況を公開することで、自分自身が途中でさぼらず、継続して取り組むための場にすることも目的としています。

分からない → 調べる → 理解する → 計算する → 間違える → 修正する → 実務で使える
02

Current position

現在地を、数字と状態で確認する。

04H
30M
ACCUMULATED STUDY TIME
  • THEME許容応力度計算の全体像と架構計画の基本
  • STATUS基礎学習中
  • PRACTICE構造計算実践:未着手
03

Learning roadmap

一棟を理解するための、8つの段階。

  1. [01]許容応力度計算の全体像LEARNING
  2. [02]架構計画の基本LEARNING
  3. [03]荷重と外力UPCOMING
  4. [04–08]梁・柱/耐力壁/基礎/計算ソフト/実践PLANNED

ロードマップの全体を見る

05

Final goal

構造・意匠・施工・設備・コストを、
ひとつの設計として考える。

計算結果の数字だけを見るのではなく、架構を考える段階から構造的に無理のない住宅を計画する。安全性を前提に、つくりやすさ、空間の質、設備経路、経済性までを自分で調整できることを目指します。

01
UNDERSTAND
02
FRAME
03
CALCULATE
04
CHECK
05
IMPROVE
06
APPLY