Profile / learner
プロフィール
工務店で木造注文住宅の設計に携わりながら、構造を自分の言葉で理解するために学んでいます。
ROLEARCHITECT
FIELDWOODEN HOUSE
PROJECTPERSONAL
START2026
現在の立場
工務店で、木造注文住宅の設計に携わっています。
日頃の設計業務では、間取りや外観、断熱性能、設備計画だけでなく、構造の安全性や施工性、コストとのバランスを考えながら住宅づくりを行っています。
学習を始めた理由
現在、木造住宅の許容応力度計算は外部へ依頼しています。
しかし、計算を外注する場合であっても、設定されている荷重条件や材料条件、架構計画、計算結果が適切であるかを、自分自身でも確認できる知識が必要だと感じるようになりました。
また、構造計算の結果を確認するだけでなく、意匠設計の段階から構造的に無理のない架構を考え、安全性、施工性、意匠性、設備計画、コストのバランスが取れた住宅を設計できるようになりたいと考え、学習を始めました。
学びたいこと
- 架構計画
- 経済的な梁・柱の設計
- 合理的な基礎設計
- 地盤調査結果の読み取り
- 梁せいと階高、設備経路の調整
- 既存住宅の耐震診断・補強
このサイトの位置づけ
このサイトは、構造設計の専門家として解説するものではなく、木造住宅の設計実務に携わる建築士が、許容応力度計算を習得するまでの過程を記録するものです。
免責事項
掲載内容は学習時点での理解をもとにまとめたものであり、個別建物の構造安全性を保証するものではありません。実際の設計や申請にあたっては、関係法令、基準書、計算ソフトのマニュアル、構造設計者などへの確認が必要です。