Learning roadmap / 01—08
学習ロードマップ
全体像から一棟の実践まで。順番を見失わず、理解できたことを一段ずつ積み上げます。
DRAWINGRM-001
REVISION01
CURRENTSTEP 01–02
SCALENTS
- 01LEARNING
許容応力度計算の全体像
何を確認する計算なのか、法規・基準・計算書全体の構成をつかむ。
- 02LEARNING
架構計画の基本
柱・梁・耐力壁の流れを読み、力が地盤まで無理なく伝わる計画を考える。
- 03UPCOMING
荷重と外力
固定荷重、積載荷重、積雪、風圧、地震力の考え方と設定条件を理解する。
- 04PLANNED
梁・柱の設計
曲げ、せん断、たわみ、座屈を学び、経済的な断面と納まりを検討する。
- 05PLANNED
耐力壁と接合部
壁量、偏心、柱頭柱脚金物など、水平力に抵抗する仕組みを整理する。
- 06PLANNED
基礎と地盤
地盤調査結果を読み、上部構造から伝わる力に対して合理的な基礎を考える。
- 07PLANNED
構造計算ソフト
入力条件の意味を理解し、計算結果を鵜呑みにせず確認・修正できるようにする。
- 08GOAL
一棟を通した実践
一般的な木造住宅の架構計画から入力、結果確認、改善案の検討まで行う。